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セリーナは大坂なおみになぜ負けた?ブーイング原因と海外の反応まとめ!コーチングは誰でもしてる!?

全米オープン決勝で、グランドスラム23勝を誇る元世界女王セリーナ・ウィリアムズが、世界ランキング19位の大坂なおみにストレートで負けました。
最後のブーイングは嫌な雰囲気でしたね。
その敗因と海外の反応を見て行きましょう。

セリーナは大坂なおみになぜ負けたか

敗因の大きな一つの要因がセリーナの試合中の執拗な抗議によって引き起こされたゲームペナルティでした。

その経緯を見てみましょう。

ゲームペナルティを科される経緯

● 1回目の違反警告「プレーヤーは、試合中にコーチングを受けてはならない」
セリーナがコート外からコーチによるコーチングを受けたとして審判より警告を受けた。
これにセリーナは自分は見ていないと抗議し続けた。

● 2回目の違反1ポイントを失う「プレーヤーは、試合コート上で、ラケットや用具を破損するほど乱暴に叩きつけたり、
怒りをこめて蹴とばしたり、危険な方向へ投げつけたり・設備や施設を破損させてはならない」

大坂なおみにポイントを取られた際に、セリーナが思うようにプレーできない苛立ちからラケットを地面に叩きつけて壊してしまい、警告が与えられる

● 3回目の違反1ゲームを失う「プレーヤーは、試合コート上で、相手選手、アンパイア・観客らを中傷、侮辱したりするような言葉を使ってはならない。」

第7ゲームでの判定に納得の行かないセリーナは、ゲーム間に審判に「嘘つき!」と激しく抗議し、
この試合3度目の警告を受け、大坂に1つのゲームポイントが与えられる。

これで最後のブーイングに至ったのです。

では、ペナルティの引き金となったコーチングは実際どうだったのでしょう?

コーチングはあったのか?

試合後のインタビューで、ウィリアムズのコーチのパトリック・モラトグロウは、
ウィリアムズをコーチしたと話したが、他のコーチがやっているのと変わりはないと主張した。

「正直に言って、私はコーチングした。 私は[セレナ]が私を見たとは思わないので、彼女は私が(コーチングしている)とは思わなかったのだ。
しかし、私は試合で100%のコーチが100%するようにしただけだ。 だから私たちはこんな偽善をやめなければならない。
[大坂のコーチ]だってすべてのポイントでコーチングしていた」。

「コードルールのいくつかを変更する必要がある。2つのルールがテニスを抹殺している。プレーヤーが自分の気持ちを表現できないようにするというのはばかげている。
ラケットを破壊するのは大したことではない」とモラトグロウは語っています。

コーチングとみなされたと思われる画像
“https://nypost.com/2018/09/08/patrick-mouratoglou-i-was-coaching-serena-during-match/”

たしかに、コーチングしているかは微妙で、セリーナが見ていなかったら、納得できないというのも理解できる気がします。

しかし、その後試合の展開で思い通りに行かないからと言って、ラケットを破壊したり、
米国人が侮辱されたときらう「嘘つき!」などという暴言を審判に吐いたのは元女王らしくありません。

ブーイングに納得する部分もあるものの、女王らしくなさもあります。

決勝戦についての海外の反応

これは私が何年も見た試合の中で最も面白いものでした。終わってからモラトグロウコーチがコーチングを認めた。セリーナ・ウイリアムズの悲劇は哀れなものでした。モラトグロウコーチが不正行為を認めたとは信じられない。恐ろしいことです。私は彼らは分かれると思う。彼女は正当に罰せられるべきです。チャンピオンではありません。大坂はこの事態をとてもうまく処理しました。
最初のセットを見直した後のギリギリのところで、モラトグロウコーチは明確にコーチングし、セレナは明らかに戦略を調整しました。彼は「ムーブイン」(近寄る)を指示し、そうするようになった。すべてのコーチが違反を犯すわけではありません。ラモス審判は決勝試合中にルールを無視すべきか?決してそんなことはありません。
モラトグロウコーチがラモス審判がナダルにペナルティを科したことがないというのは恥ずべきことだ。彼はセレナにコーチングする必要などないとごまかした。プレーヤーをダメにしたのは彼だ。
セレナウイリアムのコーチパトリックモラトグロウは首になるのだろうか?

セリーナ、あなたが必要なモハメッド・ラヒヤニ(スウェーデン出身のテニス競技国際審判員)はどこに行った?彼であってもセリーナとモラトグロウコーチが明確に指示を出したとコーチングを指摘するだろう。大坂おめでとう。このドラマで、あなたはとても冷静にふるまった。

出典:Twitter

試合中、セリーナファンの観客は審判に対するブーイングがひどかったようですが、試合後にモラトグロウコーチがコーチングを認め、
どのコーチでもやっていると話したことから、風向きが変わり、セリーナとモラトグロウコーチへの風当たりが強くなり、
この事態に冷静に対応して優勝した大坂なおみへの世界のテニスファンからの称賛が増えています。

この異常な決勝戦に対する日本のネットの反応を見てみましょう。
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決勝戦への日本の反応

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まとめ

セリーナの決勝戦での敗因について経過と実際をまとめました。

セリーナの執拗な抗議は折角の試合を少々後味の悪いものにしましたが、大坂勝利後の、観客のブーイングをやめるように言ったのはさすがでした。

それにしても大坂なおみはこのような事態でも冷静にふるまって、勝利するなど本当に大物です。
すぐそこに大坂なおみの時代が到来しているのかもしれません。

ダイジェストが公開されましたので載せておきます。

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