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嶋基宏の争奪戦の行方は?予想と経歴を振り返る

平石監督の解任に続き、これまで楽天の柱であった嶋基宏捕手が自由契約となりました。
来シーズンの補強を目指す中日ロッテヤクルトが獲得に乗り出すとのうわさがすぐ広まりました。
嶋基宏のこれまでの経歴からその凄さと、争奪戦の行方を予想してみました。

嶋基宏の争奪戦が勃発

嶋基宏の三球団による争奪戦が勃発しています。

中日は去年のドラフトの根尾昂選手、今年のドラフトの石川昂弥選手と、地元で固めようとの与田構想は着実に前進しています。
岐阜出身の嶋基宏での補強はキャッチャーの充実はもちろん、投手を育てる意味でも彼のような優秀なキャッチャーの存在が鍵となります。

ロッテは今年もう少しで3位になるところ失速してしまいました。
レアードの補強は大成功で、観客動員も伸びて、見てて楽しい試合が増えました。
しかし、あともう1枚何かが足りません。
嶋基宏が加われば、3位以上を狙えるチームに生まれ変わる予感がします。

ヤクルトについては、昨年小川 淳司監督は就任早々低迷のチームを2位まで押し上げましたが、今年は最下位に転落し、高津新監督就任となりました。
決して弱いチームではないだけに、監督の手腕と適材適所の補強が注目されます。
そこで噂に上がったのが嶋基宏選手の獲得です。
高津新監督体制の一翼を嶋基宏選手が担う事になるのか注目されるところです。

以上どこのチームが取っても嶋基宏選手の役割は大きいといえます。

嶋基宏はどのチームに行くか?予想まとめ

結論から言いますと、中日に落ち着く可能性がもっとも高いと思えます。
それには3つの理由が考えられます。

与田監督の高評価

与田監督は楽天コーチ時代に3年間ともに過ごしているため、嶋の実力を「非常にピッチャーを育ててくれるキャッチャー」と高く評価しています。

少年時代から中日ファンであった

2013年に中日との交流戦.で故郷に帰った時、「僕はバリバリの中日ファン。今でもファンです」と少年時代からの変わらぬドラゴンズ愛を貫いていた」ようです。

小学生の時、中日の主力だった立浪和義らが野球教室で地元を訪れたとき、中日に入りたくて猛アピールしたことや、立浪氏のサインボールを兄とのキャッチボールで大切に使った思い出があるそうです。

正捕手になれる可能性

嶋は今回の自由契約に際し、正捕手として活躍したいと述べています。
中日は、正捕手不在がここ数年の悩みとなっており、今季もレギュラーを確立できませんでした。
最多の92試合に出場したのは加藤匠馬(27歳)でしたが、リードを含めた守備も、打撃(打率0.228)も課題が多く、定位置をつかめていません。
12試合に起用された新人の石橋康太(18歳)も、(打率0. 059)とまだまだ.これからというところです。

ゴールデングラブ賞 (2016)を獲得するなど、打撃で、定評のあった大野奨太(32歳)ですが、日本ハムからFA宣言して移籍した後、右肘痛などで、期待された成績をあげていません。
今季は34試合しか出場できず、打率も0.170に留まっています。

その他、木下拓(27歳)も39試合出場、打率0.227にとどまり、現在のところ、正捕手の展望が見えてきません。

ほんとに厳しい状況だ!
逆にいえば、嶋基宏が今季不調の原因の怪我などを克服すれば、最も正捕手になれる可能性の高い球団ともいえます。

嶋基宏の経歴を振り返る

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1984年12月13日 生まれ。岐阜県出身。右投右打。捕手。労働組合日本プロ野球選手会第8代会長。既婚。年俸1億円。

嶋基宏少年時代

子供のころから中日ドラゴンズのファンで、小学生時分から成績は優秀、運動神経が優れていました。
高校は中京大中京の野球部にいたが、教師になりたく、大学に進学し、そこで肩の強さから、捕手となります。

國學院大學硬式野球部時代

1年春からベンチ入りを果たし。2年春のリーグ戦からは正捕手となり、3年の時は春季リーグ戦で首位打者に。秋からは主将に。4年春には二部リーグで優勝&MVPに選出される。入れ替え戦を制して一部昇格に貢献しました。
秋の一部リーグ戦ではチームは優勝争いのすえ、3位となり、彼はベストナイン(捕手)に選ばれます。

東北楽天イーグルス時代

2006年には大学、社会人ドラフトで楽天に入り、翌年には開幕1軍に登録され、125試合に出場。
あの名捕手野村克也監督の影響は大きかったのではと思われます。
(楽天は2006年~2009年に野村克也監督が指揮をとり、最下位から徐々にチームを2位まで押し上げた。)
2010年にはパ・リーグの捕手としては2005年の城島健司以来の3割超となる打率.315を記録し、球団史上初となるゴールデングラブ賞を受賞し、ベストナインにも選ばれました。
他に田中将大との最優秀バッテリー賞を受賞したこともあります。
2012年には怪我もありましたが打率0.291でオフには侍ジャパンの代表入り。
2013年には球団創設初のリーグ制覇、日本一に貢献。最優秀バッテリー賞、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞。
2014年、オフの10月9日に、日米野球の日本代表に選出されました。
2016年の打率0.271の後は低迷。
デッドボールによる怪我など不運もありましたが、これらを乗り越えてきた力強さがあります。

嶋 基宏に関するネットの評価まとめ

(若手捕手の)加藤、石橋、木下を育てる意味でも、若い投手を育てる意味でも「生きた教科書」になる捕手は必要なので賛成です。
嶋は「投手を育てて欲しい球団」には役立ってくれると思うよ。長年レギュラー捕手やってるような選手は投手を育てるのは上手いもの
嶋は地元出身で松坂の抜けた後の人気も得られ、・・・万年Bクラスのチームを変えるには、新たなリードオフマンによる改革が必要です。
2013年に日本一、WBC、と実績もあるし、与田監督や故星野仙一氏、さらには野村克也氏など名だたる野球人から信頼もある。若い投手や捕手を育成し、自身も正捕手になってもらって投手王国を再建して欲しい!
大野がいるし、二人も抱える必要が、あるのか疑問。大野も正直戦力と呼ぶほど力にはなっていない。嶋は阻止率095は怪我なのかそれが、限界なのかわかりませんが現状の力が不明・・・

出典:ヤフコメ
中には厳しい意見もありますが、ほとんどが、嶋基宏捕手のこれまでの実績から特に若手の捕手の育成に力を発揮できると、是非中日へという意見が多いようです。

まとめ

嶋基宏の争奪戦の行方を見てきました。

中日への入団の可能性が高いとみています。
ファンが期待するように、嶋基宏捕手の入団で、投手-捕手の軸がしっかりすれば、与田監督による中日復活への道筋が見えてきます。
セリーグ活性化のためにも、実現を期待しています。

来シーズンが楽しみ!
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