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タングロンとは意味は?なぜ販売終了?通販で購入できるので買ってみた

タングロンとは?北海道民以外はあまり知らないであろう、北海道では超有名清涼飲料水ですが
今回2020年3月31日に販売終了になるとのことで、急いで通販を調べて買いました。普通に今なら買えますが
恐らく私みたいな人がいてすぐ売り切れになるのでは?

しかし、北海道だからアマゾンも楽天も送料するね(^^;
タングロンってどういう意味か気になる名前

タングロンとは意味は?

タングロンについて箇条書でまとめてみました。
まず一言で言うと、「昆布エキスを用いた清涼飲料水でリンゴジュースに近い」というものであります。
昆布の味はほぼしません。

発祥:北海道札幌 北海道大学の教授が抽出した「昆布酵素エキス」を元に製品化し流通したのが1963年。67年に芦別市上芦別町の工場で製造を集約。
主な販売地域:札幌など、道央地区 本州は少し流通したことがあったとか

1969年:学校給食にも採用され様々なところで継続的にあたり前に飲まれる光景が広がり、道央地区のなじみの商品となる。

材料: 昆布酵素エキスに、りんご果汁、オリゴ糖、各種ビタミン等

値段:90ml 4本で346円 つまり1本87円くらい。

語源:タングルは「コンブ」の意味を持つのでそこから付けられた名前。

なくなると聞くと一度飲んでみたい!
飲んでみた人の動画も多数アップされています

タングロンはなぜ販売中止?

残念ながら販売中止になるタングロンですが、なぜこれだけ道民に親しまれたのに終わりになるのか?
会社自体廃業とのことですのでやはり経営の問題でしょうか。

報道による理由は
・老朽化した機械・部品
・仕入れている紙パックが手に入らなくなった
等説明がされているとのことです。

年間120万本売れて地元に愛されていた飲料ですが
機械を再建してまで利益が出るという判断はできないものだったと思います。

地元民のコメントを見ても、扱いが少なくなったというのが散見されます。

時代だよね...。ものの値段が高騰しているとかいろいろあると思うよ

タングロン販売終了にみんなの反応

みんなの感想

地元に帰った時は、懐かしくて買っていた。
寂しい

ネットの反応

地元の親しまれた商品が無くなるのは寂しいものだ

みんなの感想

学校給食で出ていたのが懐かしい。今までありがとう

ネットの反応

また昭和の思い出が消えていく。クラウドファンディングでどうにかならないかなあ

みんなの感想

最近は扱う店舗も少なくて、スーパーならダイイチでしか見なくなった。時代の流れだ

出典:twitter

まとめ

時代の流れでどうしても古き良きものが消えていってしまいますが
まだ間に合いますので、最後に飲みたいと言う人は通販で買えますので飲んでみては。

普通と言えば普通に味ですが、60年以上道民に親しまれてきたものであります。

北海道にはカレースープとか、海老だし関連の美味しいものをいつも食べに行くよ。食べ物がとにかく美味しいよね、北海道は

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