男子テニス

テニスのラブのスペルはLOVE?語源を調べてみた

テニス観戦していると耳に心地よいボールの響きと「ラブ」の声が聞こえてくる。
これもテニス観戦の魅力の一つですが、このスコアを表わすゼロをなぜラブと呼ぶの?
その語源を探ってみましょう。

考えてみると不思議ね!

テニスのラブのスペルはLOVE?

テニスのラブのスペルはLOVEー愛で良いのでしょうか?

テニスの試合を見ていると、ラブ・サーティなど審判のコールが響きます。
どうして戦いの場に愛がでてくるのか?
「もしかしてRub:こする?」と思うかもしれませんが、ラブは正真正銘の「LOVE」です

なぜなのか諸説を見てゆきましょう。

不思議なことだ!

ラブの語源は?

なぜ、スコアの数字「ゼロ」を「ラブ」と呼ぶのか?
1700年頃から、ゲームで、0の事をラブと読んでいました。テニスだけではなく例えばカードゲーム(ブリッジなど)でもそうです。

<LOVE=ゼロには3説があります>
1. ゼロ「0」が卵の形に似ているため、テニス発祥の地のフランス語「l’oeuf」(卵)が英語圏に入って発音が似ている英語の「love」になった。
2. オランダ語の「lof」これは賞賛の意味。
日本でも語られている、「スポーツは参加することに意義がある。」例え、点数が0でも、素晴らしいテニスを観客に披露した。それほど人気のスポーツだったのです。
3.オックスフォードの辞典にはLOVEの語源は無償でプレーする。金をかけないで。愛の為に。とあります。

日本でもゼロを比喩的に使おうとする試みが見られます。
1.釣りに行って成果がなかった時「ぼうず」と言います。これも諸説ありますね。
2.一文無しの事を「おけらになる。」と言いますが、語源は
(1)おけらを正面から見ると万歳している。
(2)裸虫でおけらになった。
(3)おけらと言う植物は薬用にする時、皮をむいて裸にするから。

「0の発見」はインドだっけ?

テニスのラブのみんなの反応

みんなの感想

人もテニスも、ラブから始まる

ネットの反応

双方得点を取った瞬間そのゲームから『ラブ』はなくなってしまう。愛というのはぶつかり合ってばかりではダメだ。相手の為に譲らなければ成り立たないのだ。

みんなの感想

テニス発祥の地はキリスト教なんですけど、キリスト教では神は完全なもので象徴は円です ゼロは0で円形ですよね で、神はアガペーとかいうように愛が要素、つまりラブです だからゼロをラブっていうんです

ネットの反応

テニスの得点だと、0をラブ(Love)って言うよね。「永遠の0」って
「永遠のLove」だとすると、映画に物凄くしっくりくると思ったりした。・・・

みんなの感想

年始からリアルに金欠なので足りない分は愛で!!愛=ラブ=0(テニスの得点でゼロの時にラブと読む)で!!

出典:ヤフコメ、Twitter
皆さんかなり適当なことを言っていますが、それほどテニスのラブは不思議なんですね。

まとめ

ココがポイント

  • フランス語「l’oeuf」(卵)が英語圏に入った時、変化して現在に至った。
  • テニス人気はたとえ、スコアがゼロであっても、気にしない、愛あるスポーツ。
  • 日本でも、ゼロは口にするのをはばかる。別の言葉に言い換えるのはどこの国でも同じ。

テニス用語「LOVE」には諸説あり、定説はないようです。
試合中、聞いていても違和感がないので、観客にとっても悪くない響きです。
ちょっと不思議なこのままでいいのではとも思えます。

深く追求しないでそっとしておくのも手かもね!

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