ボクシング

岩佐亮佑の戦績と強さ!世界戦の予想と評価「完全どアウェイ」「勝ってネリ倒して!」

中央アジア・ウズベキスタンで現地時間の4月3日、プロボクシングの現スーパーバンタム級IBF世界暫定王者岩佐亮佑選手が、同級WBAスーパー&IBFの二冠王者ムロジョン・アフマダリエフ選手と対戦します。

相手の母国という「完全アウェイ」の中、大きなタイトルに挑む岩佐亮佑選手。その戦績や強さとは?岩佐選手の評価やアフマダリエフ戦の展開予想を探りました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

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岩佐亮佑の戦績一覧

17年、初めてIBFの世界王者となり、18年の防衛戦で敗れ一度は陥落したものの、19年のNYでの再起戦でまたIBF暫定王者に返り咲いた強さ岩佐亮佑選手。その戦績を以下に一覧でご紹介しましょう。

日付勝敗時間内容対戦相手国籍備考
312021-04-03---ムロジョン・アフマダリエフウズベキスタンWBAスーパー・IBF世界スーパーバンタム級王座統一戦
302019-12-07 勝利11R 1:09TKOマーロン・タパレスフィリピンIBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦
292019-02-16 勝利10R 終了負傷判定2-0セサール・フアレスメキシコIBF世界スーパーバンタム級王座挑戦者決定戦
282018-08-16 敗北12R判定0-3テレンス・ジョン・ドヘニーアイルランドIBF王座陥落
272018-03-01 勝利12R判定3-0エルネスト・サウロンフィリピンIBF防衛1
262017-09-13勝利6R 2:16TKO小國以載(角海老宝石)日本IBF世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
252017-03-02勝利3R 2:55TKOグレン・メデュラフィリピン
242016-07-12勝利3R 2:17KOパトムシス・パトムポートンタイ
232016-02-06勝利7R 1:42TKOデニス・トゥビエロンフィリピン
222015-11-24 勝利5R 0:15負傷判定3-0マーロン・アルシリャフィリピン
212015-06-13敗北6R 2:10TKOリー・ハスキンスイギリスIBF世界バンタム級暫定王座決定戦
202015-02-18勝利2R 2:55TKOリカルド・ロアフィリピン
192014-09-06勝利2R 1:03KOロミー・ワッサーインドネシア
182014-03-25勝利12R判定2-0リチャード・プミクピックフィリピンOPBF防衛1
172013-12-06勝利5R 2:52TKO椎野大輝(三迫)日本OPBF東洋太平洋バンタム級タイトルマッチ
162013-07-06勝利10R判定3-0ジェッカー・ブハウェフィリピン
152013-03-02勝利10R判定3-0マーク・ジョン・ヤップフィリピン
142012-10-27勝利10R判定3-0デビッド・デラモラメキシコ
132012-07-07勝利7R 1:49TKO益田健太郎(新日本木村)日本日本王座防衛2
122012-03-03勝利1R 3:00KO村井勇希(Gツダ)日本日本王座防衛1
112011-11-18勝利10R判定3-0ゼロフィット・ジェロッピ瑞山(千里馬神戸)フィリピン日本バンタム級王座決定戦
102011-08-06勝利2R 0:41TKOラス・マヌディンインドネシア
92011-03-05敗北10R 1:28TKO山中慎介(帝拳)日本日本バンタム級タイトルマッチ
82010-09-05勝利4R 1:08TKO臼井欽士郎(横浜光)日本2010年最強後楽園バンタム級トーナメント決勝
72010-04-15 勝利7R 2:14TKO佐藤裕樹(ハラダ)日本
62010-01-16勝利8R判定3-0マービン・タンパスフィリピン
52009-09-05 勝利7R 1:04TKOファラソナ・フィダルインドネシア
42009-05-16勝利2R 1:58KOウォーラウット・ムアンシマタイ
32009-02-21勝利1R 2:11TKO花木章年(大一スペースK)日本
22008-10-16 勝利6R判定3-0エドガー・アレンデメキシコ
12008-08-02 勝利5R 0:43TKO高橋慎弥(岐阜ヨコゼキ)日本プロデビュー戦
3つの敗戦はすべて世界王者から喫したもの。山中慎介さんとの日本人対決は激闘だった!

岩佐亮佑のプロフィール

17年に初めて世界王者になった後、生まれ故郷でもある地元・千葉県柏市から「柏市民特別功労賞」を受けた〝千葉っ子世界チャンピオン〟岩佐亮佑選手。敵地に乗り込んで、2タイトルを一挙に手にする強さを見せられるか、ライブ放送が注目されます。

そんな岩佐亮佑選手のプロフィールを以下に一覧でまとめました。

本名岩佐亮佑 
通称eagle eye
(イーグル・アイ)
出身千葉県柏市
国籍日本
誕生日・年齢1989年12月26日生まれ
身長171cm
リーチ180cm
アマ戦績66戦60勝(42KO・RSC)6敗
プロ戦績31戦27勝4敗(17KO)
デビュー2008年8月2日
経験階級スーパーバンタム級
バンタム級
利き手
タイプファイター
KO率63%
入場曲長渕剛
『SAMURAI』
『ひまわり』
その他現IBF世界スーパーバンタム級暫定王者
中学でボクシングを始め、卒業後プロデビューしようとしたものの、ジムの元世界王者セレス小林会長の説得に翻意。高校に進んでアマ修行をしたという岩佐さん、そこからずっと世界を目指してきたのね!

岩佐亮佑の強さ

ご紹介したとおり、岩佐亮佑選手は「高校3冠」を果たすなどアマで強さを示した後プロ入り。重ねた戦績は27勝(17KO)3敗と、キャリアにおいてはアフマダリエフ二冠王者をはるかに上回ります。

当初はバンタム級でしたが、15年にスーパーバンタム級に転級してから才能を一段と開花。世界の頂点が一気に近づいたといえます。

ファイトスタイルは、身長171cm、リーチ180cmの恵まれた体格を生かしたアウトボクシングサウスポーで繰り出す切れ味鋭い左ストレートを得意としています。

また動体視力の良さもボクサーの中で抜きんでているとされ、相手のパンチをブロックではなくスウェーでかわせる高いディフェンス力も武器です。

弱点は「サウスポーの相手」「接近戦」が苦手なことといわれますが、暫定王座に返り咲いた19年の前戦ではサウスポー攻略に成功。本人も「鬼門はクリアした」と自信を深めているようです。

アフマダリエフ選手もサウスポーで、速さとテクニックに優れたアウトボクサー。試合巧者で非常に難敵ではありますが、岩佐選手としては得意の左クロス、ボディなどを主軸としてパンチをねじ込み、試合を優位に進めたいところです。

岩佐って海外での試合経験が豊富だし、米国で本当に成長した。勝てる確率は十分じゃないかな!

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岩佐亮佑のみんなの評価まとめ

みんなの反応

ブランクも長く完全どアウェイ。いろんな意味で難しい試合だけどでも勝って欲しい

ネットの感想

ボクサー岩佐亮佑が真価を発揮するのはここからだ!……と信じたい

みんなの反応

岩佐は山中慎介と闘った頃、同時タイミングのカウンターがとても上手く、ホントに強かった

ネットの感想

是非、勝って次にネリを倒してくれ。頼むぞ

みんなの反応

岩佐亮佑ってバガボンドに何か似てる

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 4月3日、敵地タシュケントでアフマダリエフ戦に挑む岩佐亮佑
  • Sバンタム級2冠統一王者となれるか。戦績は王者より相当豊富
  • アウトボクサーだがキレある左パンチと防御力で勝機を探る

母国のスーパースター・アフマダリエフ王者に、ほぼ100%アウェイなタシュケントの地元大観衆に囲まれながら〝人生大一番〟の試合に挑む岩佐亮佑選手。

「今回の試合は特別だと思うし、僕のボクシング人生の中で一番大きなものになる」と話し、「コロナで試合が決まらない中何とか耐えきったので、そのフラストレーションも込めてウズベキスタンで爆発させたい」と意気込んでいます。

もちろんこの試合は地元でもメインイベント。大変な逆境には違いありませんが、何とか「大和魂」の意地を見せてほしいものです。

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