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ボクシング

佐々木尽戦績・強さ!【動画あり】「待ってろクロフォード!」

 

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2024年7月28日 (日)
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元ミドル級世界王者の村田諒太さん引退後、中重量級の世界チャンピオンが不在になってしまった日本のプロボクシング界。〝後継者〟と期待されるのが「日本初のウェルター級世界王者になる!」がスローガンの若き同級アジア王者・佐々木尽選手です。

いよいよ世界の舞台が視野に入ってきた佐々木尽選手の戦績や強さとは?その一覧表とともに、動画も交えてファイトスタイルに迫ってみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

ウェルター級といえば、先日スペンスとの「世紀の頂上決戦」に勝ったクロフォードが、尚弥を抑えてPFP1位になったばかり!今最注目のウエイトの一つだなw

佐々木尽の戦績

今年1月、WBOアジアパシフィックウェルター級王者の豊嶋選手をわずか1回で下して王座を獲得。さらに4月には、元同級アジア王者・小原選手を3回KOで破るなど、圧巻の快勝劇を続ける新進気鋭の佐々木尽選手。

2023年8月現在、日本人の世界王者では、先日スーパーバンタム級統一王者になった井上尚弥選手が最重量です。中量級で世界に届き得る「ポスト村田1番手」と目されているのが、絶好調の佐々木選手だといえます。

ではその横顔、戦績や強さを順次ご紹介していきましょう。

勝利後のリング上での「クロフォード、待ってろよ!」「勝てる気がする」ってビッグマウスも、佐々木さんのトレードマークよねw

プロフィール

佐々木尽選手のプロフィールは以下の通りです。

項目 情報
本名 佐々木尽(ささき・じん)
出身 東京都八王子市
誕生日・年齢 2001年7月28日(21歳)
身長 174cm
リーチ 173cm
アマ戦績 4戦1勝3敗
プロ戦績 18戦16勝(15KO)1敗1分け
デビュー 2018年
経験階級 ライト―スーパーライト―ウェルター級
タイプ オーソドックス
KO率 83.33%
入場曲 ONE OK ROCK『The Beginning』
主要タイトル 第2代日本スーパーライト級ユース王座(防衛1=返上)
WBOアジアパシフィックウェルター級王座(防衛2)

戦績

佐々木尽選手の戦績は18戦16勝(15KO)1敗1分けです。一覧は以下の通り。

日付 勝敗 ラウンド・結果 対戦相手 国籍 備考
1 2018年8月24日 2R 1:55 KO 加藤剛(角海老宝石) 日本 プロデビュー戦
2 2018年11月7日 3R 0:33 KO 笠井亮(石丸) 日本
3 2019年2月8日 1R 2:02 TKO 津本尚行(世田谷オークラ) 日本
4 2019年4月21日 2R 0:56 KO シリサック・ピンパシット タイ
5 2019年6月11日 3R 1:36 TKO ベジータ 石川(折尾) 日本
6 2019年8月6日 4R 判定3-0 佐藤光(北海道畠山) 日本
7 2019年9月26日 1R 2:36 TKO 近藤哲哉(横田S) 日本 2019年度東日本ライト級新人王予選
8 2020年8月31日 1R 0:45 KO 赤岩俊(マナベ) 日本
9 2020年11月23日 1R 2:53 KO 宮崎辰也(マナベ) 日本
10 2020年12月26日 3R 2:30 TKO 石脇麻生(寝屋川石田) 日本 日本スーパーライト級ユース王座決定戦
11 2021年7月17日 2R 2:03 KO 湯場海樹(ワタナベ) 日本 日本ユース王座防衛1
12 2021年10月19日 11R 1:58 TKO 平岡アンディ(大橋) 日本 日本・WBOアジア太平洋スーパーライト級王座決定戦
13 2022年4月22日 5R 2:49 TKO マーカス・スミス(平仲BS) アメリカ合衆国
14 2022年7月9日 6R 判定1-0 関根幸太朗(ワタナベ) 日本
15 2022年11月15日 3R 2:31 TKO パティパーン・クロンクラーン タイ
16 2023年1月14日 1R 1:56 TKO 豊嶋亮太(帝拳) 日本 WBOアジア太平洋ウェルター級タイトルマッチ
17 2023年4月8日 3R 1:13 TKO 小原佳太(三迫) 日本 WBOアジア太平洋王座防衛1
18 2023年7月8日 11R 1:44 TKO 星大翔(角海老宝石) 日本 WBOアジア太平洋王座防衛2

佐々木尽の強さ【動画あり】

一覧でご紹介したとおり、佐々木尽選手の戦績はまさに圧巻の一言です。16勝のうち実に15勝がKO勝ちという文字通りのパワーパンチャー。

初回から前に出て、豪快に左右のパンチを連打。押し込むと得意の左フックやアッパーを強烈に炸裂させ、相手はたまらずダウン―という展開が「王道」です。

所属ジムの中屋会長は「パンチの強さは世界レベル。21歳の見た目とは違って、リングに上がれば鬼となる。それくらい精神力は強いものを持っている」と、その秘めた才能を絶賛しています。

では実際の試合動画で、その強さをチェックしてみましょう。

↓22年のvsスミス

↓同年のvs関根

↓KOハイライト集

失態や怪我を乗り越えて…

ウェルター級では豪快な勝利を重ねる佐々木尽選手ですが、以前いた下の階級では体重超過の失態が続く苦い経験もありました。

デビュー間もない19年、東日本ライト級新人王の決勝まで進みながら計量失敗で棄権。さらに、21年の日本・WBOアジアパシフィックスーパーライト級王座決定戦でも体重超過を犯してしまい、調整不足がたたってか、平岡アンディ選手にTKO負け。キャリア初黒星となりました。

この若さにもかかわらず二度も計量失格となったことを重くみたJBCは、佐々木選手のライセンス停止処分を下しました。

ウェルターに転級以後は減量苦がなくなったのか快進撃。しかし最近の米合宿で左肩を怪我して手術に踏み切り、当分は治療に専念することになりました。

今や4団体で10位前後の世界ランカーに成長し、Boxrecでは階級9位の高い評価を受ける佐々木選手。試練を乗り越えて世界の頂きを目指して欲しいものです。

「スペンスvsクロフォード」の大一番は現地で観戦したとか。きっとプラスな何かをつかんだんじゃないかなww

佐々木尽の評価まとめ

スペンスやクロフォードにマークされるようになってくれ!
佐々木が本格的に世界狙う頃には、王者はクロフォードでもスペンスでもないかもしれない
左に頼らず、右ストレートやアッパーに磨きをかけていけば更に強くなれる。若いし上位ランカーを相手に経験を積んで、3〜4年後に世界挑戦出来ればいいんじゃないかな
期待の星だから、怪我をしっかり治してくれ〜。まだ若いし、焦らずに

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/838fe3302d615c26ab701b86f4c8db85ed85f75e/comments

まとめ

要約しますと

  • 日本の中量級で「ポスト村田」と期待される21歳、佐々木尽。戦績16勝15KOのパワー
  • 現ウェルター級アジア王者で世界4団体上位にランク。「日本人初王者は俺」と自信
  • 体重超過二度の失態や現在は怪我手術で長期療養中。試練超えて世界戦勝ち取れるか

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