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ボクシング

石澤開の戦績と強さ!2度目の世界挑戦なるか?世界ランク上位入り懸けて敵地乗り込み!

4月30日、フィリピン・ボホール島で、ボクシングWBOライトフライ級グローバル王座タイトルマッチ「王者レジー・スガノブ vs 石澤開」が行われます。

石澤選手は敵地でタイトルを奪って、世界へのステップを上がれるのか。挑戦する石澤開選手のプロフィールや戦績などを一覧でご紹介し、その強さを見ていきましょう。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

王者の地元で完全アウェイの厳しい環境だけど、そこで勝ってこそ価値があるぞ!

 

◆格闘技◆
2024年6月2日 (現地6/1)
平良 達郎  対  ジョシュア・ヴァン戦
UFC
 フライ級マッチ

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石澤開のプロフィール

石澤開選手のプロフィールは以下の通りです。

項目 情報
本名 石澤開(いしざわ・かい)
リング通称 マイクロ・タイソン
出身 神奈川県相模原市
誕生日・年齢 1996年11月23日(27歳)
身長 156cm
アマ戦績 42戦28勝14敗
プロ戦績 14戦11勝3敗0分(10KO)
デビュー 2017年
経験階級 ミニマム、ライトフライ級
タイプ オーソドックス
KO率 90.91%
主な獲得タイトル 初代日本ミニマム級ユース王座(防衛1=返上)
第32代日本ミニマム級王座(防衛0=返上)

石澤開の戦績

石澤開選手の戦績は11勝3敗0分(10KO)です。一覧は以下の通り。

日付 勝敗 ラウンド・内容 対戦相手 国籍 備考
1 2017年6月3日 2R 1:03 KO ポンサポン・シットサイトーン タイ プロデビュー戦
2 2017年8月4日 2R 0:44 TKO 櫛部好充(K&W) 日本
3 2018年1月30日 1R 2:36 KO ナーヨレック・シットサイトーン タイ
4 2018年4月8日 5R 1:35 TKO 仲島辰郎(平仲BS) 日本
5 2018年11月10日 6R 0:46 TKO 井上夕雅(尼崎亀谷) 日本 初代日本ミニマム級ユース王座決定戦
6 2019年6月1日 4R 2:52 TKO シレム・セラン インドネシア
7 2019年9月21日 8R 判定0-3 谷口将隆(ワタナベ) 日本 日本ミニマム級王座挑戦者決定戦
8 2020年10月13日 6R 1:41 TKO 多打魔炸獅(TI山形) 日本
9 2021年4月21日 8R 判定2-0 高田勇仁(ライオンズ) 日本 日本ユース王座防衛1
10 2021年10月8日 4R 1:21 TKO 春口直也(橋本) 日本 日本ミニマム級王座挑戦者決定戦
11 2022年1月11日 8R 2:50 TKO 森且貴(大橋) 日本 日本ミニマム級王座決定戦
12 2022年4月22日 11R 2:29 TKO 谷口将隆(ワタナベ) 日本 WBO世界ミニマム級タイトルマッチ
13 2023年6月12日 5R 2:37 TKO ジェイセヴェー・アブシード フィリピン
14 2023年10月12日 8R 判定1-2 ビンス・パラス フィリピン

石澤開の強さ【動画あり】

石澤開選手は神奈川県の小・中学校出身。小中時代はサッカーと空手をやっていたそうですが、同時に中学1年からボクシングも開始。そして神奈川の武相高校に進むとボクシング部主将を務めました。高卒後は日体大に進み、大学でもアマボクシングで活躍しました。

日体大では教員免許も取得したんだって。熱心に勉強したのね

大学を出てプロボクサーになり、17年にデビュー。順調に勝ち星を挙げ、18年には初代の日本ユースミニマム級王座を獲得。19年に、谷口将隆選手と日本ミニマム級王座挑戦者決定戦で初めて対戦し、右フックでダウンを奪うものの終始スピードとテクニックでリードされ、判定負け。初黒星となります。

22年に日本ミニマム級王座を獲得し、その時にはWBOミニマム級世界王者に上っていた谷口選手にリベンジ再戦を果たしますが、減量に失敗し計量で体重超過してしまい、「勝ってもタイトルなし」という条件で対戦。しかしTKO負けを喫し谷口選手には連敗となりました。

その後は一つ階級を上げて再起を果たし、今回のグローバル王座戦へ。勝利して世界ランク上位に入れれば、再び世界挑戦の道が見えてくるかもしれません。

石澤開選手は戦績のKO率のとおり、「この階級ではあり得ない」(大橋ジム会長)と関係者が驚くほどの剛腕タイプ。武器の右ストレートでこれまでKOを量産してきました。ただ減量失敗による資格停止処分が明けて以降の再起プロセスでは、フィリピン選手に1勝1敗。次戦は非常に大事な戦いとなります。

最後に石澤選手の主な試合動画をご覧ください。

↓22年の谷口2戦

↓23年のパラス戦

ネットの反応まとめ

世界ランクもタイトルも日本に持って帰ってきてください!
体重を作れなかったのはよくないけど、あの空気の中かなりのパフォーマンスを出せるメンタルはアウェー向きか
この試合、何かで放送してほしいな(^^)

出典:X

まとめ

要約しますと

  • WBOライトフライ級グローバル王座タイトル戦「石澤開vsレジー・スガノブ」
  • 4月末に王者スガノブの地元ボホール島で開催。石澤は敵地で勝利なるか?
  • 最軽量ながらKO量産のハードパンチャー。谷口戦の失態から再起し目指す

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