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ティム・チュー(ボクシング)戦績と強さ!評価まとめ「偉大なる遺伝子を継いだ者」

今月28日に、WBA/WBC/IBF/WBOスーパーウエルター級王者、ジャーメル・チャーロ(32)に挑む予定だったティム・チューが、チャーロの左拳を骨折により、延期となり、楽しみにしていたボクシングファンは失望しています。
これに代わる試合も計画されているようですので、

ティム・チュー(ボクシング)の戦績と強さ、評価をまとめておきます。

年明けから面白い試合が続くと期待していたのにがっくりだ!

ティム・チューの戦績

ティム・チューの戦績をまとめてゆきます。

プロフィール

ティム・チューは1994年11月2日にオーストラリアシドニーで生まれ、父は三団体で世界スーパースーパーウェルター級王座を制したコンスタンチン・チュー(豪)です。
基本情報を以下に掲げます。

本名ティム・チュー
通称ソウルテイカー
出身オーストラリア(シドニー)
国籍オーストラリア
誕生日・年齢1994 年 11 月 2 日生まれ
身長175cm
リーチ179cm
アマ戦績33 勝 1 敗
プロ戦績21戦21勝0敗(15KO)
デビュー2016.12.17
経験階級ライトミドル級
利き手
タイプオーソドックス
KO率71%
入場曲
その他 2011 メルボルンオリンピックライトウェルター級銅メダル

戦績

日付日付対戦相手(国籍)勝敗ラウンド・時間内容備考・会場
2126-Mar-222022年3月26日テレル・ガウーシャ(日本)勝利12判定(3-0)WBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
2017-Nov-212021年11月17日井上武志(日本)勝利12判定(3-0)WBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
WBOアジア・パシフィック・ライトミドル級王座奪取
197-Jul-212021年7月7日スティーブ・スパーク(オーストラリア)勝利3 (10), 2:22TKOWBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
空位コモンウェルス ライト・ミドル級王座奪取
1831-Mar-212021年3月31日デニス・ホーガン(アイルランド)勝利5 (10), 2:29TKOWBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
1716-Dec-202020年12月16日ボウイン・モーガン(ニュージーランド)勝利1 (10), 1:47TKOIBFオーストララシアおよびWBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
1626-Aug-202020年8月26日ジェフ・ホーン(オーストラリア)勝利8 (10), 3:00TKOIBFオーストララシアおよびWBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
156-Dec-192019年12月6日ジャック・ブルベイカー(オーストラリア)勝利4 (12), 0:23TKOIBFオーストララシアおよびWBOグローバル・ライトミドル級王座防衛
1414-Aug-192019年8月14日ドワイト・リッチー(オーストラリア)勝利10判定IBFオーストララシア級および初代WBOグローバル・ライトミドル級王座獲得
1315-May-192019年5月15日ジョエル・カミレリ(オーストラリア)勝利10判定オーストラリア・ライトミドル級王座奪取
128-Feb-192019年2月8日デントン・ヴァッセル勝利2 (10), 0:23TKO空位のWBAオセアニア・ライトミドル級暫定王座奪取
118-Sep-182018年9月8日マルコス・ヘスス・コルネホ勝利1 (10), 2:31TKO
103-Aug-182018年8月3日スティービー・オンゲン・フェルディナンドゥス勝利1 (10), 1:41KOWBC-ABCOコンチネンタル・ライトミドル級王座防衛
924-May-182018年5月24日ラリー・シウー勝利4 (10), 0:44TKOWBC-ABCOコンチネンタル・ライトミドル級王座防衛
87-Apr-182018年4月7日ルーベン・ウェブスター勝利5 (6), 2:15TKO
722-Oct-172017年10月22日ウェイド・ライアン勝利10判定空位のWBC-ABCOコンチネンタル・ライトミドル級王座奪取
622-Jul-172017年7月22日クリストファー・カーン勝利2 (5), 1:30TKO
522-May-172017年5月22日アダム・フィッツシモンズ勝利3 (6), 3:00RTD
46-May-172017年5月6日Ivana Siau勝利2 (4), 2:45TKO
38-Apr-172017年4月8日ベン・ネルソン勝利3 (4), 1:41TKO
23-Feb-172017年2月3日マーク・ドルビー勝利3 (4), 1:02TKO
117-Dec-162016年12月17日ゾーラン・カサディ勝利6判定

プロでは21戦無敗です。

親父さん以上の存在になるかもね

ティム・チューの強さ・特徴

ティム・チューの構えやスタイルは元世界王者父親のコンスタンチン・チューと似ており、
幅広いスタンスで両腕を前に出して構え、被せるように打ち込む右や返しの左フックの強さに特徴があります。
フレームがしっかりしたフィジカルと左右とも硬質感があるパンチ力が強さの源泉です。

見ていて頼もしい!応援したいボクサーだ!

ティム・チューの評価まとめ

テレル・ガウシャ戦(2022/3/26)

みんなの感想

WBO11位でロンドン五輪に出場したテレル・ガウシャ(34)に対し、フィジカルの強さを生かし、アグレッシブなスタイルを貫いて、3-0で判定勝ちして米国デビューを飾った。

井上岳志戦(2021/11/17、判定3-0)

ネットの反応

偉大なる遺伝子を継いだ者...
パンチの種類が多彩でパターンも多い。
お父さんの大ファンで試合も見に行ってたから尚更肩入れしてしまいますが世界に早く届いて欲しいですm(_ _)m

みんなの感想

ティム・チューの体幹の強さ、当て感、プレッシャーのかけ方、どれを取ってもレベルの差を感じました。
ただ、最後まで倒れずに相手を倒す意思を見せてくれた井上選手には感動です。

ネットの反応

❶ティムチューのパンチの的確さ、身体の可動域のパーフェクト💯。崩し用のないたたずまい。
❷チューのウチオワリへ井上選手の返しが少なかった、待ってからのオフェンスは当たらない。
❺ティムチューは、井上選手のタフさ以外は怖さを感じていなかったように見えた。

みんなの感想

ティム選手位置どり上手かった❗井上岳選手何もできなったですね。同じようなタイプだけに差がデカかった。打ちたいときに打てるのはティム、ただ打たされてるのが井上岳選手。フィジカルと言うよりボクシングの差かなぁ🤔

出典:Youtube

世界に羽ばたこうとしている!

まとめ

要約すると...

  • ティム・チューの21戦無敗の戦績を一覧した
  • ティム・チュー強さの源泉をまとめた
  • 3-0で判定勝ちしたガウシャ戦、井上戦での反応、評価を集めた
これからが楽しみ!

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