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オリンピック

オリンピック2024の注目競技・トランポリン!パイロットや宇宙飛行士も訓練!そのルールや見どころをご紹介!

 

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2024年7月28日 (日)
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2024年といえば「4年に一度」のオリンピックイヤー。ただ21年に東京夏季五輪、22年に北京冬季五輪となんか毎年のようにやってる気もしますが、確かに7月にオリンピック2024が開催されます。

その注目競技をご紹介するシリーズ、第19回は「人力の空中遊泳」トランポリンです。その五輪でのルールや見どころをご紹介していきましょう。(出典:Wikipedia、オリンピック2024(パリ五輪)公式、各スポーツメディアなど)

オリンピック2024の注目競技トランポリン

トランポリン(Trampoline)とは、本来は人がその上でジャンプする反発力のある運動器具のこと。その後、五輪などの競技スポーツそのものの名称にもなりました。人が足でジャンプするより数倍の高さに浮き上がる、「宇宙っぽさ」満点のこの競技のルールや面白さを見ていきましょう。

トランポリンって、体操の鉄棒と水泳の高飛び込みとスカイダイビングをミックスしたような、不思議な「非現実感」あるな

概要

トランポリンは、中世欧州のサーカス芸人「Du-Trampolin」が、空中ブランコ下に張られていた安全ネットをヒントに考案したのが始まりとされています。つまり、初めはスポーツではなく遊戯や曲芸の一種だったようですね。

なんと!トランポリンって発明した人の名前だったのね

その後はトレーニングにも活用され、第二次世界大戦中の米国ではパイロット養成で使用されたとか。1930年代に米の元体操選手ニッセンが製造会社を設立して以降、近代的なスポーツに発展。

しばらくは、やはり体操や飛び込み選手、宇宙飛行士などの訓練ツールだったものの、一般の人でも楽しめることから純粋にトランポリンだけの運動が普及していきました。ケガ人が続出するといった問題を乗り越え、競技スポーツとしてのきちんとした指導が欧米で確立。2000年シドニー五輪から正式競技に採用されました。

ニッセンらはトランポリンを使った対戦型ボールゲームなども考案したそうだけど、そういうのは定着しなかったらしい

ルールと特徴

トランポリンは、高く飛び上がって空中にいる間に、複雑なひねりや宙返りを繰り返す驚異的スポーツ。高度な技術が必要なため卓越したバランス感覚や緻密さが求められます。

技の出来栄えを見る演技点と、回転とひねりの数で算出する難度点、滞空時間を計測する跳躍時間点、さらにどれだけトランポリンの中心で演技を行うかを評価する移動点を加算し、それらの合計得点で順位を競います。

競技で使うのは縦約4m、横約2mのナイロンなどを編んだベッドと呼ばれる弾力性の強いシートを、スプリングでフレームに固定した大型トランポリン。五輪などの世界的大会では、予選と決勝で10個の審査要素を含む2種類のルーティンを行います。

世界トップ選手だと最高到達点は8m以上だとも。ビル3階くらい?すご!

オリンピック2024のレギュレーション

オリンピック2024のトランポリン競技の内容は以下の通りとなっています。

・男女各16人、合計32人の選手が出場。

・年齢制限は生年月日が2007年12月31日以前。

・決勝での自由演技では予選の得点はリセットされ、約20秒の競技時間の一発勝負で最終順位を決める。

なるほど!これだと最終演技者が終わるまでメダルの色が分からないかも。緊張感満点だな

ネットの反応まとめ

4年間努力し続けてきたことがたったの20秒で決まってしまう過酷な世界なの初めて知った
日常生活のなかでなかなか味わえない浮遊感、トランポリン競技の上達で味わえる達成感
パリ五輪、日本のメダルは東京並み56個予想…銅メダル予測に森ひかる選手(トランポリン女子個人)

出典:X

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • オリンピック2024で注目競技・トランポリン。考案した中世サーカス芸人の名が由来
  • 他競技や宇宙飛行士らのトレーニング用から独自スポーツへ。シドニー五輪で採用
  • 男子が飛ぶ高さは8m超にも。高難度の回転技を多項目で採点。決勝は最後まで緊迫

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