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トレバー・バウアーはなぜ日本に来たのか?

 

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MLBでサイヤング賞を受賞した「超大物」外国人助っ人ピッチャー、トレバー・バウアー投手(横浜DeNA)が、NPBでついにベールを脱ぎました。

3日、横浜で行われた広島戦で初登板初勝利。今現在もメジャートップクラスのバリバリ現役投手、トレバー・バウアー選手はなぜ日本に来たのでしょうか。その人となりや過去の実績などもあわせて深掘りしました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

NPBに来たMLB最優秀投手賞のCYピッチャーは、1962年の中日ニューカム以来。ただ投手は既に引退していて野手としての契約だったから、メジャートップ投手そのものが来たのは史上初!!(「トラウトが日ハムに移籍」みたいw)

トレバー・バウアーはなぜ日本に?

ガーディアンズ(旧インディアンズ)やレッズなどでエースとして活躍したトレバー・バウアー投手。後述するような事情があってメジャーではプレーできなくなり、何とNPBの横浜DeNAベイスターズと1年契約を結び今季来日しました。

3日の「NPBデビュー」戦では7回7安打1失点、9奪三振1四死球とさすがの内容で、見事初勝利を挙げました。それにしてもバウアー投手ほどの大物が、短期間とはいえなぜ日本でのプレーを選択したのでしょうか。

ヒロインで叫んだDeNA勝利定番フレーズ「ヨコハマシカカタン(横浜しか勝たん!)」にはファンが狂喜乱舞。早速トレンドに上がってたわねw

バウアーのプロフィール

バウアー投手は米カリフォルニア州出身の32歳。右投げ右打ちで身長185cm。カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)では機械工学を専攻したインテリで知られます。大学野球では同学年のスーパースター、ゲリット・コール投手と二枚看板でした。

11年のMLBドラフト全体3位でダイヤモンドバックスに入団。翌年メジャービューしてオフにインディアンズへ。さらにレッズ、ドジャースと移籍し、MLBで通算10年プレーしました。

バウアーの実績

バウアー投手はメジャーでは中くらいの体格ながら、体全身を使ったダイナミックな投球フォームで速球や多彩な変化球を操る「パワー系技巧派」。直球は最速150km台後半、鋭いカーブ、チェンジアップ、スプリット、スライダーなども投げ奪三振率の高い投手です。

MLB10シーズンの通算成績は212先発、83勝69敗、防御率3.79、WHIP1.24、奪三振1416個。20年に最優秀防御率とサイヤング賞のタイトルをとり、オールスターにも1度選ばれています。

理系だけに投球の科学的分析や練習法開発に非常に熱心な理論派。膨大なデータも自分で収集して独自分析するらしい。来日にあたってはNPB球を半分に切って特徴を調べたというぞ!

来日までの経緯

バウアー投手は2021年にドジャースと、3年総額1億200万ドル(約130億円)もの大型契約を締結したバリバリのトップメジャーリーガー。本来であれば今年もドジャースで先発ローテを務めるはずでしたが、契約発表からわずか三カ月後、地元警察が同投手を知人女性への犯罪容疑で捜査していることが発覚。

調査の結果、MLBは、彼の行為が選手の禁止規定違反に当たるとして、昨年4月から1シーズン以上もの長期の出場停止処分を下しました。

アメリカではプレー出来ない!

ドジャースは残りの契約金額を肩代わりし、今年1月、バウアー投手を自由契約に。MLBが下した最初の処分は「3シーズン以上の出場停止」という厳しい内容。その後期間が1/3に短縮されたとはいえ、女性問題は今米国社会では極めてセンシティブ。獲得に手を挙げる他球団は皆無でした。

このため彼は今シーズン、MLBでは最低保障年俸の約1億円でどの球団でも契約可能な「フリー状態」に。「これはチャンス」と目をつけたのがNPBのベイスターズで、急遽バウアー獲得の準備とアプローチに本腰を入れたのが経緯です。

同じようにMLBで出場停止処分になり退団して、その後ロッテ入りしたオスナ投手(現SB)の「成功例」も参考になったかもね

日本に来た理由

トレバー・バウアーなぜ日本に―?DeNAフロントがメディアに語ったところでは、実はバウアー投手は大変な親日家で、以前からNPBでのプレーを熱望していたそうです。

そんな中レッズ時代の19年、DeNAのフロントが渡米してバウアー投手と親交を深め、来日した際チームのファーム施設「DOCK」(神奈川県横須賀市)に招待したところ、その充実ぶりに大いに興味を示したといいます。

その縁を頼りに、今年初めからバウアー側と交渉。提示年俸は4億円とメジャーの十分の一でしたが、動画クリエイターであり、ブランドやジム経営者でもあるバウアー投手が魅力を感じるよう①球団初の個人ファンクラブの発足②同投手のアパレルブランド商品を球団が日本で提携販売する―などの付帯条件をPRして、熱心にプレゼンしたそうです。

もちろん不祥事の件も念入りに調査。最終的には、地元警察が不起訴処分にしたことから「問題なし」との判断に至ったとのこと。バウアー側もこうしたDeNAの熱意を受け入れ、今年2月下旬、晴れて〝日本球界世紀のビッグ契約〟が成立しました。

日本のファンに感動

本拠地横浜スタジアムで行われたNPBデビュー戦には、球場史上最多の3万3200人の観客が駆けつけ、「身内になったメジャーの超大物」に大歓声を送りました。

米国では近年、野球人気が陰りMLBの球場も空席が目立ちますが、それとは真逆な日本での熱狂ぶりにバウアー投手も「今までプレーした試合の中で今日が一番特別だった」と感激。

ヒーローインタビューでは「この雰囲気を作ってくれたみなさん、本当にありがとう。みなさんのことが大好きです。ここで投げるのが本当に楽しい。これからまた何度も投げたい」と満面の笑顔でした。

日本の文化に感動

もともと親日家のバウアー投手は、来日後「DOCK」へは電車で通勤するなど日本での生活自体を満喫。日本の好きなところを聞かれると「好きじゃないものを答える方が簡単かも。食べ物も日本の環境も全て好き」。

YouTuber活動も活発で、ある日には「日本の重要な観光地は京都、広島、ポケモンセンター」とポケモンセンター訪問の様子をアップ。お気に入りのピカチュウが登場した際には瞳を輝かせるなど、心底「日本文化愛」が強いようです。

大好きな日本であと何回見事な投球を見せてチームやファンを魅了するのか、どんな話題を振りまくのか、今季のバウアー投手に注目ですね。

↓日本語版YouTubeチャンネルも開設

バウアー来日にみんなの反応は?

全盛期の菅野かオリックスの山本タイプ、さすがだな!
サイヤング賞を獲得した全盛期とも言える年齢のメジャーリーガーが日本で見られるなんてワクワクが止まらない
データや技術を活かして投げるタイプだけにNPB球の均質性の高さはプラスに働くのではないか
実績は凄いから楽しみではあるけど、なんかこういう国やリーグを変えればOKみたいなクライムロンダリングぽいのは道義上どうなんだろう?

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/d6b3c6500409706661e23be18f636d2b5f638864/comments

まとめ

要約しますと

  • メジャーCY賞の超大物投手トレバー・バウアーがDeNAに入団、広島戦で初登板初勝利
  • 女性問題で長期出場停止になりドジャース退団。元々縁があったDeNAが熱烈アタック
  • 元々親日家で「日本最高、横浜しか勝たん!」とご満悦。電車通勤、ポケモンも大好き

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