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土浦花火大会2019台風21号で中止の可能性は?払い戻しの方法は?

昨年事故と強風のため、途中で開催中止となりましたが、今年も10月26日(土)に土浦花火大会2019が開催されます。
台風21号が接近中でもあり、中止で有料席の払い戻しはあるのかと心配する声があります。

土浦花火大会2019の台風21号での中止の可能性は?

土浦全国花火競技大会は人気の高い花火大会です。
https://www.instagram.com/p/BooUCndBUTG/

土浦花火大会2019では、2019年10月26日(土) 18:00~20:30に2万発の花火打上が予定されています。
花火大会としての人気度全国2位で、例年の75万人の人出があります。

昨年の開催途中中止の経緯

昨年(10月6日)の開催では、風に流された花火玉が、保安区域外で落下、破裂して、11名の観覧者が怪我をするという事故が発生し花火開始35分で中断、強風が収まる見通しが立たないことから、さらに1時間後に中止となりました

散々待たされたうえに、帰りのシャトルバス(有料)は大混雑、しかも半分も見ていない有料席の観客には、強風の影響での中止ということで払い戻しはなしと、大いに期待して、大枚をはたいて遠くから来た観客には、悲惨な結果となりました

これを受けて、今年は、「花火大会の開催基準」を明確化したそうです。
次に該当する場合は,花火競技大会を延期、または中止するとなっています。
(1)河川敷が冠水している場合、または冠水するおそれがあるとき。
(2)天災が発生,または発生するおそれのあるとき。
(3)荒天(強雨や強風,雷等)が予測されるとき。なお,風雨に関する延期の基準は次
のとおりとする。
相当量の降雨のため,打ち揚げ火薬や煙火が吸湿するおそれがあるとき,または打
揚場の安全が確保できないおそれがあるとき。
・大会開催中、煙火消費場所の 10 分間の平均風速(風速計による測定)が 10m/s を
超えることが予測されるとき。

また、大会開催中の中断についても「煙火の消費に係る事故が発生したとき」を含む同様な規定があります。

台風21号の茨城県への影響予想

小笠原近海にあって、北北西へ毎時20kmで進んでいます。
中心気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50m/sです。
25日3時には父島の北北東約440kmに達するでしょう。
台風はこの後、温帯低気圧に変わり、26日3時には日本の東に達する見込みです(23日3時現在)。

茨城県の週間天気予報(23日5時気象庁発表)
茨城県南部は曇一時雨 50%
ただし、この予報の信頼度はCとなっていて、確度がやや低く、降水の有無の予報が翌日に変わる可能性が低いとは言えないものです。

現時点での予測では、26日3時には日本の東に達するものの、かなり離れており、暴風などの影響はないようです。
但し、雨の確率は50%ですので、予想される雨の程度によっては、延期、または中止の可能性もあります。
なお、中止の場合、状況に応じて10月27日(日)、11月2日(土)のいずれかに延期する可能性があります。

これまでの荒天の場合の延期のケースとして以下があります。
1982年1989年は悪天候のため翌日曜日に、1985年2006年(大雨による川の増水)は翌週土曜に順延されました。
開催中の中止というのは昨年が初めてだった様です。

災害多いので、今年は特に心配!

中止の際の払い戻しの規定

今年の場合有料席は、次のようになっています(販売は終了)

全マス(約1.7m×約1.7m、6人まで)・・・2万2,000円
半マス(約1.7m×約0.85m、3人まで)・・・1万1,000円
イス席 1席(パイプイス)・・・3,000円(今年より新設)

昨年の桟敷券に、払い戻し規定が記載されており、今年も変更はないようです。

「荒天等により中止となった場合は半額払戻しをいたします。(ただし、返金のための振込手数料はご負担いただきます)
降雨等で途中中止となった場合は払戻しをいたしかねますので、あらかじめご了承ください。」となっています。

なお、昨年のケースでは、主催者のコメントは以下でした。
「今回の中止は天候不良によるものであるため、桟敷券記載のとおり、料金の払い戻し致しかねますのでご了承ください」

したがって、今年の場合、延期日の10月27日と11月2日の2日間とも、荒天等により開催前に中止となった場合に限り送料負担で、半額払い戻すということになるようです。

購入した場所(サイト)で定められた期間内で払い戻しができるはずですが、昨年の突発的な事故が起こった年以外には、延期はあっても中止したことがないことから、払い戻しとなる事態に至ることは極めて稀と考えた方が良いと思えます。

昨年の大会運営については、次に見るようにネット上で、さまざまな批判が出ていました。

土浦花火大会2018に関する中止時の反応

桟敷席を買って家族で見に行きました。何分も待たされたあげく中止になるし、・・・強風の影響ということで払い戻しはなし…半分も見ていないのに。実行委員会の対応も最悪ですよ。人災を強風のためとして、返金しないというのはセコすぎますね。
大会開始数十分後事故が起きた際、連絡の停滞と事実とは異なる放送(アナウンス)がありました。また開催を決めたにも関わらず全てを天候のせいにし有料席の返金、払い戻しは一切ありません。そして怪我人の方が出ているにも関わらず謝罪対応も遅く内容も不透明なものであり、有料席を購入した方々にメール等での連絡すらありませんでした。
台風が接近しているにもかかわらず、
強行した実行委員会の判断ミス。天候不良によるものではなく人災です。
このような事故を招いた上、返金もなし
遠方から楽しみに行きましたが 途中で突然の中止 延期もナシ 払い戻しもナシ ぼったくり花火大会 これが日本三大花火大会?レベルが低いです 来年は行かないわ
今回は初めての土浦。みなさんのコメント通り、ホントにガッカリ。私含め桟敷券持ってる人なんかほんとに最悪。

出典:ジョルダン花火大会特集

昨年の大会主催者の対応に憤激するコメント多数です。

もはや日本三大花火大会のひとつとは言えないとの厳しい意見も。

準備に大金がかかるのは分かるけど!

まとめ

土浦花火大会2019の台風21号で中止の可能性と、中止となった場合の払い戻しの方法を確認しました。

台風の影響が少なく、天気が何とかもって開催されるのが一番ですが、昨年の事故、途中中止の教訓を生かして、たとえ影響があったとしても、今年はスムーズな大会運営であるようお願いしたいものです。

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