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日ハム・新庄劇場3年目へ!2年連続最下位も…結局評価はいいの?悪いの?

 

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プロ野球2023はポストシーズン入りし、日本シリーズまでまだまだ熱い戦いが続きます。一方で、両リーグ4位以下の6チームは今季完全終了。リベンジに向け新たなスタートが始まっています。

パリーグで二年連続最下位に終わった北海道日本ハムファイターズもその一つ。22年から指揮を任された新庄剛志監督が、来季も3年目の契約を続けることがこのほど正式決定しました。

型破りな采配やパフォーマンスで「プロ野球監督像」を変えた新庄監督ですが、結局二年間の評価はどうだったのか。メディアやファンの見方をまとめました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

見た目や振る舞いは破天荒&ど派手だけど、野球に関してはかなり手堅い理論派だと僕は見ているのだがww

新庄剛志・日ハム監督が来季も指揮へ

日本ハムは9月末、新庄剛志監督が来季も引き続き指揮を執ると発表しました。1年契約で就任3年目を迎えることになります。新庄監督は記者会見で「来年もことしのような成績であればユニホームを脱ぐという覚悟で、死ぬ気で選手を成長させながら戦っていきたい」と意気込みを語りました。

現役時代から傑出したプレーの一方で、底抜けに明るく自由すぎる言動や、周囲を驚嘆させるパフォーマンスの連続。引退後は野球界を離れ、バリ島に拠点を移してビジネスに専念するかと思えば、突然現役復帰宣言でトライアウトに挑戦するなどまさに奔放な〝劇場〟が持ち味の新庄監督

22年から、誰もが「まさか」と驚いた日ハム監督に就任し、ファンらの毀誉褒貶も様々でしたが、結局この2年間の総決算はどうだったのでしょうか。

1年目「優勝なんて目指さない」、2年目「優勝しか目指さない」。3年目は何て言うか第一声が楽しみ!

サプライズ封印?

新庄監督が就任した22年の日ハム成績は59勝81敗で最下位。二年目の今季は、本拠地の新球場「エスコンフィールド」がこけら落としした一方、主力打者の近藤選手が移籍するなど大きな環境変化の中、チーム浮上へ一層手腕に期待が集まりました。

そんな中、監督の采配ぶりには変化がみられたようです。1年目は「トライアウト期間」と宣言し、意表を突く打順や選手起用を繰り返したり、サプライジングな奇策を打って話題を振りまいた新庄監督でしたが、2年目の今季は次第にオーソドックスな指揮に移っていたとされます。

例えば今年6月24日のロッテ戦。同点の9回無死二、三塁で新庄監督は2度続けてスクイズを仕掛け、いずれも外されて失敗。好機をつぶした直後にサヨナラ負けしました。

いわゆる「新庄スタイル」のイケイケ作戦が最悪の結末に。以後、監督は「選手が受ける重圧や心理的ショックが気がかり」とスクイズのサインを出すことはほとんどなくなりました。

選手の気持ちに寄り添う、「気持ちが分かりすぎる」のも新庄さんならではかも

今季は見た目「淡々と」試合が消化され、結果的に60勝82敗で二年連続最下位に終わった23年の新庄日ハム。周囲の評価はどうだったのでしょうか。

そういえば今年は、新庄監督のメディア露出もあんまり気づかなかったなぁ。パフォーマンスも封印か…

結局2年間の「監督通信簿」は…

外見上は「二年連続最下位」と悲惨な成績ですが、3年目へ契約更新をオファーした球団は、新庄監督の「育成力」や「守り抜く野球」を高く評価したようです。

例えばチーム防御率は昨季から大きく改善。投手陣では右の伊藤大海、上沢直之、左の加藤貴之各投手と安定感が出てきたほか、近藤選手と入れ替えでホークスから加入した田中正義投手も抑えに定着。

打線では昨季首位打者の松本剛選手を柱として、大砲・万波中正選手が覚醒して本塁打王を争い、ドラフト逆輸入の加藤豪将選手もまずまず。野村佑希、清宮幸太郎選手ら期待の若手野手も順調に伸びつつあります。

実際、勝ち星や防御率、本塁打数なんかは栗山前監督の最終年より良くなってるんだよなー

ある解説者は新庄采配について「選手起用のバリエーションが豊富なので奇をてらった采配の印象だが、野球自体は至って保守的でセオリーに沿ったもの。根底にあるのは『勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という恩師・野村克也氏の教えではないか」と指摘。

若い選手たちの力が徐々に高まりつつあるのは確か。二年間まいた種が花開けば、来季の新庄剛志日ハムは一気にAクラス浮上で優勝争いに加わる「収穫期」になる可能性も。そうなれば「5年以上の長期政権で球界の名将へ」(スポーツ紙)なんて筋書きも、意外にあり得るのかもしれません。

ネットの予想・反応

新庄監督がやりたい野球をするには、選手の経験値が上がらないと難しい面が多分にあると思われる
「ベンチの責任なんだから選手は思い切ってやれ」と普段から言ってるなら最後まで采配の責任を自らに課してでも貫けば良かった
来期は選手全員がレベルアップして、奇策なんか必要ないと思わせるぐらいの戦いをして欲しい
新庄監督の野球に対する思いは分かる。長い目で応援したい

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/58ca0f763ea748c1e34e6ff7c2478b1ab3a611d1/comments?page=2

まとめ

要約しますと

  • 新庄剛志日ハム監督が来季も3年目指揮が決定。2年連続最下位も球団は育成力高評価
  • 1年目は目立ったサプライズ采配や奇策が今年は徐々に封印。パフォーマンスもなし
  • 投は先発や抑えに安定感。打も万波、野村、清宮ら若手が順調に成長。長期政権も?

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