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UFCバンタム級ランキング最新2022!朝倉海は通用するの?【動画あり】

米国ラスベガスでの武者修行中のRIZIN総合格闘技(MMA)ファイター・朝倉海選手が、現地からYouTubeライブで最新状況を報告しました。UFCのホワイト代表とサプライズ会談したり、現UFC王者との手合わせ、メイウェザーJr氏との出会いなど刺激的出来事の連続で、興奮しきりの様子。

「夢はUFC王者」と朝倉海選手は近い将来のUFC参戦への希望を語りましたが、では海選手が実際にUFCに挑戦するとどんな選手と戦うのでしょう。海選手が想定するUFCバンタム級の最新ランキングと顔ぶれを動画とともにまとめました。(出典:Wikipedia、UFC公式など)

米国ではRIZINの榊原CEOが会談セットやスパーリングをエスコート。RIZINはUFCで女子の村田選手をマネージしてるから、海もそうなるのかな?

UFCバンタム級ランキング最新2022

朝倉海選手が挑戦したいと意欲を示す、世界最大のMMA団体UFCのバンタム級。現状どんなファイターたちがランキング入りしているのか、上位の2022年最新リストと顔ぶれや動画を順次ご紹介していきましょう。

「フライでは何年もやっていて落とせなくもないけど、理想はバンタム」と海さんも階級の希望を話してたわね

↓朝倉海と後ほどご紹介のメラブとのコラボ&スパー

王者:アルジャメイン・スターリング

米ニューヨーク州出身32歳。高校、大学とレスリングで活躍後プロのMMAファイターに。14年にUFCに参戦して去年、ピョートル・ヤン王者に挑戦し、王者が頭部膝蹴りという反則を犯したことで失格になり、史上初の「反則勝ちタイトル奪取」を成し遂げました。

戦績は21勝(KO2、タップアウト8)3敗です。RIZINで佐々木憂流迦選手のセコンドにつくなど来日経験もあります。

「海の毎試合をチェックしている」というRIZIN通。スパー後海は「グラップリングがエグいくらい強かった。1Rで一本極められた」と脱帽

1位:ピョートル・ヤン

ロシア出身29歳。バックボーンはボクシング。18年にUFCに参戦し、20年にバンタム級王座決定戦で元UFC世界フェザー級王者ジョゼ・アルド選手と対戦し、パウンドで5RTKO勝ち。元ライト級王者ヌルマゴメドフ氏に次いでロシア人史上2人目のUFC王者となりました。

戦績は16勝(KO7、タップアウト1)3敗です。

2位:TJ・ディラショー

米カリフォルニア州出身の36歳。高校、大学とレスリング部でMMAに転向して12年にUFCに参戦しました。14年、Uバンタム級タイトルマッチでバラオン王者に挑戦。圧倒的不利の下馬評を覆し、序盤から王者を圧倒してパウンドでTKO勝利。大番狂わせの王座獲得となりました。

戦績は17勝(KO8、タップアウト3)4敗です。

3位:ジョゼ・アルド

ブラジル出身の35歳。ブラジルが誇る、UFC史上最強のパウンドフォーパウンドの一人にも数えられる名選手です。

10年、米MMA団体WECとUFCの統合に伴い初代フェザー級王者に。以来、UFC王座を7度防衛し、15年にマクレガー選手に敗れるまで10年間無敗の驚異的ファイターとして君臨しました。「MMAフェザー級世界最強・絶対王者」と評され、UFC公式では「偉大なブラジル人王者でスポーツの神」とまでたたえられました。

19年からバンタム級に下げています。戦績は31勝(KO17、タップアウト1)7敗です。

アルドさん、若い頃は日本のパンクラスで昇侍さんとの対戦経験もあったのね

4位:コーリー・サンドヘイゲン

米コロラド州出身の30歳。キックボクシングがバックボーン。18年にUFCに参戦し、昨年10月にバンタム級暫定王座決定戦でピョートル・ヤン選手と対戦しましたが、0-3の5R判定負けで暫定王座はなりませんでした。

戦績は14勝(KO6、タップアウト3)4敗です。

5位:マルロン・ヴェラ

エクアドル出身の29歳。16歳でブラジリアン柔術を始めます。ローカル団体でプロMMAファイターとして活動後、14年にUFC参戦。20年にはアルド選手にバンタム級で判定負けしています。タイトルはまだありません。

戦績は19勝(KO7、タップアウト8)7敗です。

6位:メラブ・ドバリシビリ

ジョージア(グルジア)出身の31歳。幼い頃から母国伝統の格闘技やサンボ、柔道を習得。21歳のときプロ格闘家を目指して米国に渡りました。

17年にUFCに参戦し、現在7連勝中と好調です。戦績は14勝(KO3、タップアウト1)4敗。上記「かいちゃんねる」でご紹介したとおり、米での朝倉海選手の練習相手。「君は十分UFCで通用する」と太鼓判を押しています。

7位:ロブ・フォント

米マサチューセッツ州出身の34歳。本人談によると、2009年にダイエットのためMMAを始めすっかり虜になり、格闘家になったという変わり種。それ以前の仕事はピザの配達人だったそうです。

アマを経てローカル団体で頭角を現し14年にUFC参戦。戦績は19勝(KO8、タップアウト4)6敗です。

8位:ドミニク・クルーズ

米カリフォルニア州出身の37歳。レスリングがバックボーン。ローカル団体でキャリアを積んだ後、米WEC時代にバンタム級王者となり、団体統合によって初代UFC王者に。

「UFC歴代最強」デメトリアス・ジョンソン選手を破って王座防衛するなど、数々の強豪に勝った名UFC選手の一人です。戦績は24勝(KO7、タップアウト1)3敗

最近はTV解説者としても活躍し「アナリストオブザイヤー」に何度も選ばれる理論家でもあるのねw

9位:ソン・ヤドン

中国出身24歳の若手。13歳でMMAを始め、一時期日本の団体「巌流島」に参戦していました。17年にUFC参戦後はいまだ1敗しかしてない、中国期待のMMAホープ。憧れは「世界に中国のカンフーを広めた」ブルース・リーという、若さの割に渋いアジアンファイターです。

戦績は19勝(KO8、タップアウト3)5敗

こうして見てみると19勝の海は戦績ではUFC選手に劣らないし、28歳の今はまさに絶好機。トップ10ランカーとも十分渡り合えそうだし、早く挑んでほしいね

朝倉海は通用する?SNSの反応まとめ

日本でくすぶっていても良い事はない。年齢もあるから出来るだけ早く契約して、アメリカに日本人も強い事を示して欲しい
フライ級では173cmの身長は高い方だろうから、一つの強みになる。一番の武器はパンチだし倒すという点でもフライ級の方がベスト
UFCも実際アジア圏のファンを獲得していきたいだろうし、日本で人気があって元バンタム級王者で20代ならほしいだろう
バンタムではかなり厳しいと思う。層の暑さがフライ級とは違うしフィジカルエリートが多い気がする

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/acbaa911b0a334551eceac44f9a875d331c55962

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • ラスベガス修行中の朝倉海がUFC強豪と練習。将来の参戦に意欲を示す
  • 朝倉海は通用するのか?最新UFCバンタム級ランキング上位選手を紹介
  • 6位メラブは「十分いける」と太鼓判。ネットは「フライ級の方がいい」

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