ボクシング

井岡一翔vsエストラーダはいつ?予想が盛り上がる「井岡なら勝てる!」「今年中に実現して」

米ラスベガスで行われたプロボクシングの世界スーパーフライ級2団体王座統一戦「WBC王者エストラーダ vs WBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス」は、僅差判定でエストラーダ選手が2冠達成となりました。

ファンの間では、エストラーダ次戦は「WBO王者井岡一翔との3団体統一戦だ!」との声が続々。もし実現なら「井岡vsエストラーダ」戦はいつで、どんな展開になりそうなのか予想してみました。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

「エストラーダvsロマゴン2」は僅差も僅差、ドローかむしろ僕はロマゴン優勢かと思ったけど…

\月4000円節約は1年で4.8万、10年で48万の節約/
1年無料締め切り間もなく・4月から新プラン 機種の壁だけ超えれば

井岡一翔vsエストラーダはいつ?

軽量級王者ながら圧巻の強さでかつてPFP1位に君臨した「ロマゴン」ことゴンザレス選手。現在リング誌の全体PFPで8位にランクする世界的強豪のエストラーダ選手。

12年の初対戦では好試合ながらロマゴンの判定勝利。そして9年ぶりの再戦となった「ロマゴンvsエストラーダ2」は、世界の注目を集めるビッグファイトになりました。

試合は両王者が壮絶な打ち合いを12R重ねた末に2-1でエストラーダ選手が勝利。2つのベルトを獲得しました。ただファンの見方は分かれ、判定にはブーイングも起きました。

手数の多さでは定評ある2王者。合計パンチ数は2500発にもなったんだって!!
WBAは「117-111」の大差でエストラーダ勝利としたジャッジを資格停止処分にするらしいが…

色々波紋も呼んでいる「エストラーダ2冠」ですが、ともかくファンの関心は早くも次戦に。日本のファンの中では「次は井岡一翔とエストラーダでWBA・WBC・WBOの統一戦だ!」との予想が盛り上がっているようです。

では仮に実現するとすればいつになるのでしょうか。現状では「今年中は難しい」との見方もあります。というのもWBCは「ロマゴンvsエストラーダ2」の勝者と戦う指名挑戦者に、前WBC王者シーサケット選手を指定しているためです。

今年夏頃ともみられるエストラーダ次戦は「エストラーダvsシーサケット3」となることが濃厚。さらに今回の試合が非常に僅差だったため「年内再々戦」の可能性もあり、そうなると井岡一翔選手は来年まで待たされることになりそうです。

井岡としてはIBF王者のアンカハスとの統一戦が先になりそう…。気になるのはロマゴン引退説もあることだなぁ…

井岡一翔vsエストラーダの予想

ただ「エストラーダvsロマゴン3」が立ち消えになり、今年後半にも「井岡一翔vsエストラーダ」戦の機運が高まってくれば、年内開催のチャンスはないとはいえません。ぜひ井岡戦を期待したいところですが、もし試合が実現すればどんな展開が予想されるのでしょうか。

井岡一翔の戦績・強さ

井岡一翔選手は大阪府出身の31歳。戦績は26勝(15KO)2敗で、日本人初の4階級制覇王者です。距離の支配、駆け引き、防御などでは超一流ですが、昨年の田中戦で見せたようにSフライ級ではダウンを奪うパワフルなパンチにも磨きをかけています。

エストラーダの戦績・強さ

エストラーダ選手はメキシコ出身の30歳。戦績は40勝(27KO)3敗、フライ級との2階級制覇王者です。ロマゴン戦のように、絶え間なく動き手数が極めて多い運動量の多いボクシングが持ち味。数々の強豪ばかり倒しており、Sフライ級最強の呼び声高いPFPランカーです。

筆者予想

現PFPランキングでトップ10に並ぶ世界的強豪王者同士の〝リアルPFPファイト〟「井岡一翔vsエストラーダ」

予想は非常に難しいのですが、この試合もロマゴン戦同様、手数の多い接戦となるのは間違いなさそう。出入り、距離もめまぐるしく変わり、互いにカウンターを狙う息つく間のない緊張感ある1戦となるでしょう。

スタミナを終始維持し、前戦・田中戦で見せた切れ味も再現されれば「井岡一翔の判定勝ち」は十分あり得ると見ます。

エストラーダさんは米国でメインを務めることも多い人気選手。昔は「試合が退屈」といわれた井岡さんも今はアグレッシブだし、とにかく好試合になりそう!

\月4000円節約は1年で4.8万、10年で48万の節約/
1年無料締め切り間もなく・4月から新プラン 機種の壁だけ超えれば

井岡一翔vsエストラーダのみんなの予想

みんなの反応

エストラーダ強いけど、井岡なら上手く捌きそうな気がする

ネットの感想

今年中に実現して欲しいね

みんなの反応

エスト・ロマゴンえぐい試合してんな〜 だからこそオフェンス重視で攻めるようになった井岡が勝てる気がする‼︎

ネットの感想

井岡陣営はかつてエストラーダから逃げたと批判された過去もある。どっちにしろ井岡は汚名返上のチャンス

みんなの反応

最終ラウンド効かされてましたし、井岡選手ならエストラーダからダウンを奪うことも可能だと思います

出典:YouTube

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • エストラーダがロマゴンを僅差で破り2冠。次戦で井岡一翔浮上
  • 実現なら3団体王座統一戦に。ただしシーサケット指名戦が先か
  • 豊富な手数・運動量、高いセンスの両王者。接戦の判定勝負も

エストラーダ選手はロマゴン戦後「とてもハードでドローかもと思った。(彼との)3試合目をとても楽しみにしている。シーサケットとの指名戦後に3戦目で今年を締め括れるんじゃないかな」とコメント。「ロマゴン3」に大変意欲的です。

井岡選手も先日TVで「他団体王者となら誰でもいいからやりたい」と吐露。どんな顔合わせにせよ、ファンとしては早くビッグマッチ決定の発表を聞きたいですね。

-ボクシング

Copyright© テニスマニア1 , 2021 All Rights Reserved.