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西岡良仁の試合予定!全仏OP2020はどこまでいくか?

いよいよ現地時間27日から全仏オープンテニス2020が始まります。日本人選手の活躍が大いに期待されますが、日本のエース・錦織圭選手と並んで注目したいのが西岡良仁選手

男子シングルスで今後が楽しみな西岡良仁選手の試合予定は?ドローでは誰と戦いそうなのか、見通しや展望を探りました。。(出典:Wikipedia、各スポーツメディア)

全仏の日本勢ではこの「男子トップ2人」のほか、杉田祐一(三菱電機)、内山靖崇(積水化学)、女子の日比野菜緒(ブラス)、土居美咲(ミキハウス)各選手が出場するぞ!頑張れ

西岡良仁の試合予定

西岡良仁(にしおか・よしひと)選手(ミキハウス所属)は三重県津市出身の24歳。津市立橋北中から青森山田高に進みました。4歳からテニスを始め、中学3年のときには錦織選手と同じテニスのエリート養成学校、米IMGアカデミーに留学した期待のプレーヤーです。

14年にプロキャリアをスタート。15年の全米OP1回戦でアンリ・マチュー選手とフルセットの激戦の末、グランドスラム本戦初勝利を挙げました。16年には世界ランキングトップ100入り。左膝のケガのため一時ツアーを離脱しますが、18年に復帰して、その年9月の深圳オープンで優勝。ツアー初優勝を飾りました。最新世界ランキングでは51位と順調にステップを続けています。

先日の全仏前哨戦の試合ではミスが出て「何でやねん!」と関西弁で声を荒らげてたけど、そうか津市って関西弁なのね…

今季のこれまでは、全豪オープン2回戦で、今回の全仏で錦織選手が初戦で当たるエバンス選手を下し、自身初のGS3回戦進出。これは錦織選手を除くと95年の松岡修造氏以来25年ぶりの快挙でした。またデルレイビーチ・オープンでは自身2度目のツアー決勝進出。先日の全米OPでは元世界1位のA・マリー選手と初対戦し敗れています。

そんな西岡良仁選手が挑む全仏OPの初戦の相手は第19シードフェリックス・オジェアリアシム選手(カナダ)です。試合予定は日本時間28日(月)=26日現在開始時間未定=となっています。

西岡良仁全仏OP勝ち進んだ場合の対戦相手

西岡良仁選手が臨む今季3大会目のGS、全仏オープンテニス2020。西岡選手はこれまで、全仏には15年に初参戦しこの時は1回戦敗退。18年も1回戦止まりでしたが、昨年の全仏では1回戦でマクドナルド選手に勝利し、初の2回戦進出を決めており、相性は悪くありません。

今回の1回戦の試合予定では、いきなり19シードの実力者オジェアリアシム選手(世界ランク21位)が相手ですが、勝つチャンスは大いにあります。というのもオジェアリアシム選手とは昨年のBNPパリバオープン3回戦で対戦し勝利。同大会2度目のベスト16に進んでいるからです。対戦成績でも西岡選手が過去2度とも勝っています。

↓昨年BNPパリバの動画がこちら

西岡さん、トップ選手の中では低い身長170cmだけど、サウスポーの頭脳プレーで世界の実力派と互角に渡り合うスタイル。そういえば去年は錦織さんにも勝ったのよね!

↓先日の全米OPでの西岡vsA・マリー

仮に昨年同様全仏初戦突破を果たせば、次の2回戦のドローでは「ガストン vs ジャンビエ」の勝者との対戦に。さらに勝ち進むと3回戦では、第16シードのワウリンカ選手、あるいはA・マリー選手といった強豪が待ち受けることになりそうです。

西岡良仁のみんなの反応

みんなの反応

アジェaには去年のインディアンウエルズでフルセットタイブレで勝ったけど、今年の彼はランク21位…とにかくひたすら応援してるよ西岡くん!

ネットの感想

全米といい、西岡はドロー運が良くない。オジェに勝ったのはすべてハードコート。赤土ではどうなるか

みんなの反応

誰と対戦しても楽な試合なんて無いので、思い切り悔いのないように闘って欲しい!

ネットの感想

西岡良仁「日本のテニスは伊達さん松岡さんが歴史を作ってきた。今は錦織さんと大坂さんがいて歴史を変えている。アジア選手もトップ選手になれる」

みんなの反応

ドイツでは自分のやりたいテニスにこだわってしまって、西岡らしくなかった。でも、本チャン前にそれを試せたのはよかったかも

出典:twitter

まとめ

今回の記事をまとめると以下の通りです。

要約すると...

  • 全仏OPが27日スタート。1回戦で錦織圭らとともに西岡良仁も登場へ
  • 24歳、ブレイク期待の西岡。深圳でツアー初優勝、全仏も昨年初勝利
  • 初戦19シードのオジェアリアシムに勝てば、初の3回戦進出にも可能性

今年の西岡選手は、マリー選手に惜敗した全米オープンのハードコートよりむしろ「クレーに焦点を向けている」とのこと。昨年初勝利を挙げた全仏に懸ける思いは特に強いようです。

今季クレーの初戦となったジェネラリ・オープンでは、独特な球の跳ね方をするクレーコートに「しっかり体を使って球を飛ばさないといけない」と対応。赤土への適応にも自信を見せていました。

今月の欧州クレーコートでの全仏前哨戦は、いずれもあまり芳しい結果ではありませんでしたが、全仏本番ではしっかり切り替えて、西岡良仁選手らしいクレバーなプレーを期待したものです。

五輪もある来季にかけてブレイクが楽しみな西岡良仁!まずは全仏3回戦進出をクリアしたい!

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