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ボクシング

2024年に飛躍期待のボクサー!【第二回】いよいよ世界が見えてきたか!元K-1王者・武居由樹

2023年の日本ボクシング界。井上尚弥選手の2階級世界4団体制覇や、井岡一翔選手の鮮やかな世界KO防衛など、日本が誇る世界チャンピオン達が大活躍の1年でした。

そして2024年も、この二人や他の世界王者たちに続け!と、リングには才能豊かなホープたちが続々登場、タイトルへ突き進んでいます。当サイトではそんな2024年に飛躍が期待される注目の日本人ボクサーを特集。第2回は「K-1が誇る世界王者候補」、武居由樹選手をクローズアップしてみました。(出典:Wikipedia、スポーツメディアなど)

K-1先輩でボクシング好きの魔裟斗もイチ押し、大絶賛だからなぁw

 

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2024年2月24日(土)開催予定
ルイス・グスタボ vs 堀江圭功  他

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世界の頂点へひた走る・武居由樹

2023年12月に行われた、モンスター井上尚弥選手の2階級目の4団体世界王座統一戦。見事KO勝利でまたも4団体統一を果たしましたが、そのアンダーカードで登場したのが、同じ大橋ボクシングジム所属、キック界から転身した武居由樹選手でした。

ではその戦績や強さを以下に見ていきましょう。

戦績・経歴

武居選手は東京都出身の27歳。母子家庭で育ち、少年時代は「不良」で手に負えなくなった母親が、10歳の時に問題のある子供たちを引き取って指導しているキックボクシングジムへ預けたそうです。

ジムでの共同生活と厳しい練習が最初は嫌だった武居選手でしたが、素行が落ち着き大会で優勝するようになるとだんだんキックにのめり込み、都立足立東高ではボクシング部主将になるまでに。

ボクシングセンスを見込んだ大学からの推薦入学の誘いを断り、プロキックボクサーの世界へ。才能を開花させて第2代K-1 WORLD GPスーパーバンタム級王者まで上り詰めます。

TV番組でも「不良少年の更生物語」って取り上げられたそうだけど、今や片鱗もないわね…w

その後足の怪我などもありボクシングへ転向。デビューから3戦連続で1RKOという鮮烈なボクサー人生を開始します。5戦目でOPBF東洋太平洋スーパーバンタム級タイトルを獲得。これまでの戦績は8戦全勝、しかも全試合KO勝ちという圧巻の内容です。

強さ・特徴

武居選手のボクシングスタイルは、サウスポーでガードを低く構える独特なもの。デビュー以来コンビを組む元3階級制覇王者の八重樫東トレーナーも「正統派ではない」と言うように、遠い距離から飛び込んでの強烈パンチなど、やや「キック風」なトリッキーさが持ち味です。

魔裟斗は「それでも、だいぶ後ろ重心になってボクサーらしくはなってきた」と評していたけどね

昨年末のノンタイトル8回戦の相手は元WBC米大陸バンタム級王者ディアス選手(メキシコ)。世界戦を見据え、ウエイトをバンタム近くに落とし、攻撃的な選手とのマッチングとしました。

武居選手はセコンドの「下から攻めろ」の助言を受け、2回に渾身の左ボディストレートを打ち込むと、そのまま相手は悶絶して起き上がれず終了。「減量も問題ない」とバンタム級での試合に自信を深めました。

八重樫東トレーナーは「パンチの種類、打ち方、仕掛け方は思うようになってきた。とがった武器を用意して大きな舞台に」と、大橋ジム5人目の世界王者を目指す考えです。

24年期待の試合やタイトル

武居選手が見通す現在のバンタム級世界戦線は、絶対王者の尚弥選手なき後、WBA井上拓真、WBCサンティアゴ、IBFロドリゲス、WBOモロニーと4人の王者がそれぞれ林立しています。

このうちサンティアゴ選手はまもなく中谷潤人選手の挑戦を受けます。拓真選手は同じジムなので、ターゲットはロドリゲス、モロニー両王者となりそうです。

次戦で世界の上位ランカーを倒せれば、年内にも二王者のどちらか、あるいはファン垂涎「武居vs中谷」の日本人同士タイトルマッチの可能性も出てくるかもしれません。

ネットの声

それまでほとんどパンチ当たらず、たった一発のボディで仕留めたね(^^;2戦連続の必殺ボディ・すりえぐりパンチで悶絶させた
バンタムに下げても天心よりかなり前を走っているから交わることはないかもしれない
2つの競技でチャンピオンになれたら凄過ぎる
今年世界タイトル戦決まらなかったら、堤とやってほしい

出典:https://news.yahoo.co.jp/articles/05b6f8873d48b50028c5a2dadff72fe00036c8b7/comments

まとめ

要約しますと

  • 井上尚弥戦の前座で鮮やかなボディKOの武居由樹。K-1王者から転向して8戦全部KO勝ち
  • ガード低く飛び込みパンチ得意な変則スタイル。八重樫トレーナー指導で持ち味武器に
  • 狙うはバンタム級世界王座。同ジムの拓真を除くロドリゲスかモロニー。中谷戦も?

 

◆  ボクシング  ◆
2024年2月24日(土)開催予定
アレハンドロ・サンティアコゴ VS 中谷潤人

井上拓真 VS  ジェルウィン・アンカハス
    田中恒成   VS  クリスチャン・バカセグア 他

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