陸上競技

吉田祐也(青学)の就職先ブルボンだが復帰や変更の可能性はあるか問題について

吉田祐也(青学)選手がの就職先はブルボンということで
卒業後は競技の第一線から退く予定です。
「最後にもう1本走ります」と今回別大マラソン参戦したところ大記録が...。(歴代学生2位の記録。2時間8分30秒!)

もちろん、周りからは「やっぱりマラソンやるべきでしょ!」となります。
ブルボン側も困るとは思いますが、陸連会長も黙ってはいないでしょう。

別府大分マラソンでの学生新記録を出した吉田選手の将来性等をまとめました。

いやー、瀬古さんがガツンと「やりなさい!」って言ってくれそう。(陸連会長は横川浩さん)

2020年3月最新情報は以下となります。

GMO駅伝部アスリーツのメンバーは?強いの?青学・吉田祐也の行き先の成績まとめ

吉田祐也(青学)の就職先ブルボンとは?

吉田祐也(青学)の就職先であるブルボンに陸上部とか駅伝部はあるのか?
そこで現役続行できるのか?またその意志はあるのか?
調べてみました

ブルボンとは?

ブルボンはご存知、ルマンドなどのお菓子で有名なお菓子メーカーであります。

陸上部・駅伝部は少なくとも「実業団」としてのものは今のところありません。
小さくあってもおかしくないと思いましたが情報は出てきませんでした。

元々吉田選手は卒業後はマラソン・長距離から退くつもりで
すでに箱根前から宣言しております。

箱根でも、東洋大の相沢晃(4年)が前回マークした1時間54秒の区間新記録を24秒も更新したのにね!

元々、ブルボンは去年に、
スポーツ選手向けの新ブランド「ウィングラム」を立ち上げて、飲料とゼリーの通信販売を始めて
青山学院大学陸上競技部や筑波大学と連携し、マラソンなど持久力を必要とする選手の栄養補給を助ける商品を開発しはじめたのですが
おそらくこの関係で吉田選手も現役選手を「サポート」したいという思いで就職先に選んだのかと思います。

吉田選手がすごくなってきたのは本当に4年になってからという感じで
2年連続「11番手」という言葉が今年の正月に踊っていたように
なかなか芽が出ない選手でした。

いや、それでも十分すごいけど。

だからこそ「これで引退」と決めていたのは有名で
やはり自分の才能に限界を感じていたようです。

そしたら、この結果..。

箱根後も現役続行は否定していましたが、
原監督は「就職内定もらってるんですけど、走らせてもらえるようにね、私の方から(ブルボンの)社長さんにお願いしようかね」と言っていました。

まさかの現役続行はないでしょうか?

別府大分マラソン直後のコメントは以下だったよ
「(競技を)続けるかどうかについては明確な答えは出せないんですが陸上が好き、走ることが好きだということは変わらないので一生涯、走ることに携わっていたい」
可能性はあるんじゃないかな。
僕は100%あると思うよ。

一回離れると、どれだけ走っていた日々に価値があって、どれだけ生きている実感があったか痛感して戻りたい衝動が凄いんだよ。
吉田選手も1度もし離れたとしても必ず戻ってくる(予言)

吉田選手のツイッターで「やります!」を期待しましょう。

とりあえず、これから周りの陸連関連の人からの「説得」が始まりそう。
それに対して、吉田選手がどう心が動くかどうかじゃないでしょうか。

別府大分マラソン2020の吉田選手へのみんなの反応

まとめ

まとますと

ココがポイント

  • 青学・吉田祐也選手が最後の1本と決めていた別府大分マラソンにて日本学生記録史上2位の2時間8分30秒を出す
  • 実業団のないブルボン就職で、箱根後も吉田選手は現役引退を宣言していた
  • 原監督や陸連関連の人がこれから説得にはいるのではないかと予想される。本人のSNSでの宣言に今後注目
瀬古さんがやっぱり話をしてたみたいね。
「いい走りをしているんだから、やんなさいよ」
「2024年(のパリ五輪)に向かって戦力になる。やめないで続けてほしい」
と。

そして2日後に吉田選手は「プロになるということはお金をもらって走るということ。その覚悟があるか熟考する」と言ってる。
真面目だ...。素晴らしい人だ。

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